2012年 05月 26日

「ふくろう」は、古代ギリシャでは女神アテナの従者であり、「森の賢者」と称されるなど「知恵」の象徴とされてきた。日本では「不苦労」、「福郎」のゴロ合わせから人々に福徳をもたらすとも言われ、不老長寿、学問の神、商売繁盛など、縁起のよい鳥と愛されている。
パソコンの前には、「ふくろう」が、二体鎮座して「知恵」の提供支援?と供に、気持ちを「和ませて」くれている。一体は、「陶器製」の「ふくろう」で、もう一体は、「錫」(すず)製の「ふくろう」である。今日はこの「錫製」の「ふくろう」のこと。
「陶器製」の「ふくろう」は、土鈴作家「原博己」氏の「ふうろう」(笛付き)で、昨年(2011.4.24)「食彩館しょうばら ゆめさくら」(庄原市新庄町)で求めた。(詳細は2011.4.26の本ブログ参照)
一方、「錫製」の「ふくろう」は、随分前に頂いたもので、「マレーシア」の「ロイヤルセランゴール社」(Royal Selangor)製のもの。三羽が木に泊まっており、置物としては極めて「小さい」(長さ5.5cm×巾1.5cm×高さ4.5cm)。重さは141g。しかしながら非常に精巧にできており、デザイン性も高い。
「Royal Selangor社」製の食器や装飾品は、品質が高く世界的に有名である。これらの製品は「Pewter」(ピュータ)と呼ばれる、「錫」(97%)と「他金属」の「合金」でできており、「錫」は柔らかい金属である。このため、「錫製」の「ふくろう」は、熟練工により、一品一品丹念に「手作り」されている。顔や羽根などの細やかさは、小さいながら芸術品である。
「ふくろう」の台裏には、「ROYAL SELANGOR Pewter CA1994 54-7426」との「刻印」がある。永く愛顧したいと思う。追記:
社名「Royal Selangor」の「Royal」(ロイヤル)は、マレーシア国王より称号を授かり、「Selangor」(セランゴール)は錫の大鉱山があるマレーシアのセランゴール州に由来するとのこと。



今朝(5/21、AM7:30頃)、東京や静岡では、太陽がリング状に観える「金環日食」が、そして広島では、太陽の下側が大きく欠ける「部分日食」が観られるので、予め求めておいた「日食グラス」(株・Vixen、1,575円)を持って、「太陽観察」(部分日食)に出かけた。
中央階段の中段の踊場に座り、東の空にぼんやりと見え隠れする太陽を観察していると、程なくして、固定望遠カメラで撮影される方や、夫婦連れなど「2組」(夫婦連、親子連れ)7名が集まった。
偶然、横に設置された固定望遠カメラの画面を、見せてもらうと、そこには小さいながら「部分日食」が鮮明に写っていた。望遠レンズの倍率は400倍で、絞りは11とのこと。






これらのことより、本ブログの「PC訪問者」及び「アクセス数」の急増大・変移は、5月13日(日)に「梅田純一」氏が、NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」「明日へのことば」に出演されたことに起因し、「愛聴者」が梅田氏のhomepageの閲覧に併せ「本ブログ」も訪問されたことから発生したと推測した。
昨日(5/16)は「母の日」。
「デザートビネガー」とは、リンゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ブドウ等の果汁を発酵させた「フルーツビネガー」(果実酢)に、香りや風味を付加させた「酢」のことで、ソフトな酸味と甘い香りがあり、酢の酸味を「デザートとして楽しむ」というコンセプトで開発された商品。飲んで美味しく、健康に良く、ダイエット効果もあると言われている。
「酢」(ビネガー)は、「酢酸」(さくさん)を含むすっぱい液体調味料で、古来、酢酸菌による酒の発酵によって作ったもので、米、果実など原料によって風味がことなる。
「フルーツビネガー」には、後から風味や香りを加えて作られる「フレーバービネガー」と呼ばれるものもあるが、贈られてきた「デザートビネガー」で使用されている「フルーツビネガー」は、全て果物や果汁を発酵することによってつくられているとのこと。



今日(5/6)は、大型連休最後の日で、雲一つない「好天気」。近くの「竜王公園」(西区竜王町)に、「昼食」を兼ねて「ツツジ観賞」に出かけた。
市街地展望には「上段」、「中段」の方が「下段」より「広く深く」一望できる。一方、「下段」付近の法面にある「ヒラドツツジ観賞」には「多目的広場」レベルから見上げるのがいい場所といえる。


1991年6月(H3.6)、仕事で三回目の訪米旅行をした時、「ケンタッキー州」(Commonwealth of Kentucky)の最大都市「ルイベル」(Louisville)を訪ねたことがある。
仕事も終わったので、夕方から「ケンタッキーダービー」(Kentucky Derby)が開催される、「チャーチルダウンズ競馬場」(Churchill Downs)にレースを観に行った。 
観た瞬間、欲しくなり、後先考えないで求めたけど、買った後、気が付いたことは、帰国までの持ち運び方法であった。
競馬といえば、やはり「馬券」であるが、日本の競馬とは少々異なった。競馬場で予想紙を買い、それを見ながら窓口で、「Race 4、Win Number 5 for $5」といちいち「指定」(コール)しながら買った。
① 「ケンタッキー」といえば、「バーボン・ウイスキー」である。お土産用としてケンタッキーダービーを記念して作られたゴールドトップの「Maker's Mark」(限定品)を求めた。 











今日は初日で、「総合パレード」(三川町~平和公園前)で開幕。爺と愚妻は12:00頃から16:00頃まで「白神ブロック」の道路脇に座って、「花車の行進」や、企業・市民団体・企業・学校等による「パフォーマンス行進」(踊り、太鼓、バトン、吹奏楽など)を粘り強く?見物した。始から終わりまで見物したのは初めて。
大河ドラマ「平清盛」に出演する深田恭子さん、成海璃子さんが最後のパレード「平清盛・平安絵巻」に参加と聞いていたが、見落としてしまった。















先日まで、咲いていたのは「西洋シャクナゲ」と淡い紅色の「オキシャクナゲ」(隠岐石楠花)であるが、今日早めに「花柄摘み」を済ませ、来年の花芽に備えた。

